インディアナ州の集中治療室を出たり入ったりしている友人に

お見舞いにちりめんで作られた和柄のテディベアを送ったのは先月。

着いたらメールがいつもくるのに、着いたとも

着いてないとも連絡が来ない。

あまりにもウンともスンともないので、

これはまさか私が彼女のご主人と連絡を取り合わなければいけない状況?!

(お葬式のときは云々と彼女の協定があるため)

と、ちょっと焦ってきたこの頃、

その彼女からやっとメールが来た。

私のエイプリルフール写真(頭が落ち武者のように

てっぺんだけ剃ったもの)を添付して、

「このまま続けるべき?やめるべき?」というメールに

"What?!"と今さらながらの返信。

…いや、それエイプリルフールだから、もう2か月以上前のメール、

と返信すると、「いまやっと4月のあなたに追いついたわ!」と。

小包も無事に到着したらしい。

ちょうどその頃、彼女の娘ちゃんがクラスで”日本”について

勉強しているところだったようで、

「あなたも知っているように、我が家には日本からのものがあふれているし、

ちょうどあなたがくれたキャンディーもあったから、

持っていかせたら、娘はしばらくの間、クラスの人気者だったわよ!」と。

キャンディーと彼女は書いていたけれど、

彼女一家が大好きなハイチュウです。

ハイチュウ全種類くらいの勢いでハイチュウだけ小包に詰め込んだ気がする。

彼女の娘ちゃんの担任の先生も「日本を知れる実用的な例をありがとう!」と

感謝の電話をくれたほどらしい。

実用的なものって、ハイチュウですよ、ハイチュウ!

他にもあったでしょ?

折り紙とか折鶴とか日本の鉛筆とか和柄のテディベアとか!…と思ったけれど、

ハイチュウの前では無力だっただろうとも思う。

森永すごいよ…とハイチュウを尊敬すらしてしまう。

彼女はようやく落ち着いた日々を取り戻したようで、

手紙をほぼすべて書き終わったし、やっとあなたへ”クリスマスプレゼント”を

送れるわ!と。

私がクリスマスプレゼントを受け取る頃には7月かと…。

そろそろ本気でご主人に「日本のメイですけれど…」と国際電話をかけなければ

いけない頃かと思っていたので、彼女からのメールにほっとした。

基本的には”便りがないのは良い便り”で、忙しいんだろうなぁ~の

スタンスの私だけれど、インディアナのパルだけは

「用がなくても、たまにメールちょうだい!」と言いたくなる。

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