最悪】 規範意識薄い法務省 懲戒処分府省庁内最多

20141122() http://ameblo.jp/035336/entry-11954787876.html

テーマ:司法の闇

法務省その名の示す通り法秩序の維持をその務めとする行政機関(=省)
だがしかしその実は市民の認識とは程遠くその組織を構成する人々の醜悪な思惑に満ちた歪んだ倫理に依り運営されている。
人事院による報道発表によれば昨年 平成25年における法務省職員の懲戒処分者数は105人。この数字は国家公務員の懲戒処分者のうちの全体の31.6%数ある府省庁の中でもダントツな数値を叩き出している。次席は国土交通省の42人これは全体の12.7%
そして国税庁、厚生労働省と続くがこの4省庁だけで全体の65%を占める。

 


2016.2.5 23:02

量販店で万引した法務事務官を懲戒処分 高松http://www.sankei.com/west/news/160205/wst1602050106-n1.html

 高松法務局は5日、量販店で万引したとして、50代の男性法務事務官を停職2カ月の懲戒処分にした。事務官は同日付で依願退職した。

 高松法務局によると、事務官は昨年5月26日~12月19日、高松市内の量販店で計5回にわたって、美容関連商品計約2万7千円相当を万引したとして、窃盗容疑で書類送検され、今月4日、起訴猶予処分となった。

 朝山泰秀総務管理官は「誠に遺憾。全職員に対し指導を徹底する」とのコメントを出した。

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万引きの法務省法務局職員を停職の懲戒処分。辞職。山梨

20150926 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正

万引きの法務省法務局職員を停職の懲戒処分。辞職。山梨
甲府地方法務局は、先月、甲府市内のコンビニエンスストアで文庫本1冊を万引きしたとして50歳の職員を停職2か月の懲戒処分にしました。懲戒処分を受けたのは甲府地方法務局の50歳の法務事務官です。事務官は、先月21日、出勤途中に立ち寄った甲府市朝日のコンビニエンスストアで文庫本1冊、およそ600円分を万引きしたとして警察に逮捕されました。事務官は、調べに対し容疑を認めその後、処分保留で釈放されましたが、甲府地方法務局は公務員の信頼を失墜する行為だとして25日付けで停職2か月の懲戒処分にしました。事務官は、25日付けで依願退職したということです。甲府地方法務局の山本憲幸次長は、「職員に対する指導・教育を強化し、綱紀粛正の徹底を図りたい」とコメントしています。 

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通勤手当を不正受給、懲戒 大津地方法務局事務官印刷用画面を開く

 大津地方法務局は4日、通勤手当を不正に受給したとして、20代の男性法務事務官を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。 同法務局によると、男性事務官は昨年1月から今年8月までの間、自宅から最寄り駅まで約2キロをバスで通勤する届け出をしていたが、実際は自転車を利用し、通勤手当計約15万5千円を不正に受け取っていたという。

20151204 2316


司法書士の懲戒処分は法務局民事行政部総務課第二係の木童役人が小姑の様な重箱の隅をつつくイジメの上から目線で弱い抵抗できない司法書士を苛め抜く・・国民の信用がこんなイジメ懲戒処分で回復できない。むしろ唾棄すべきイジメを見た気分悪さで嫌悪感を法務局民事行政部総務課に抱く結果になります。・・・・運転免許証の偽造では司法書士は廃業している様子です。http://www.shiho-shoshi.or.jp/?attachment_id=40909


1.信頼している銀行からの委任状で登記したが死亡していた、

銀行担当者から根抵当権の抹消の登記申請を依頼され至急扱いであったため、
登記権利者に登記申請の意思確認をせず、登記情報の確認も十分に行わないまま、銀行担当者から受領したA及びBの委任状を添付して、
登記申請を行った。ところが、
実体上、権利者Bには既に相続が開始しており、その旨の登記もしてあったため、本来Bの相続人の委任状が必要であったにもかかわらず、死者であるBの委任状を添付してしまったのです。これが、意思確認の懈怠として、
業務停止処分の対象となってしまった。

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2.補助者の定期使う・700円を1000円請求

月報司法書士ってゆうのが毎月司法書士会から送られてくるんですけどね

 その月報司法書士ってのに毎月懲戒事案が載ってます 

登記事項証明書ってのは以前は、法務局で徴求すると1000円オンラインで徴求すると700円 オンラインで徴求していたにもかかわらず1000円請求していたとか・・あと、定期券を同じ事務所の人間が自分名義の定期券ではないにもかかわらず使っていたとか・・・

 

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3運転免許書の偽造を見破れない

3月号の懲戒処分事例の3番目に掲載されていた事例については、

かなり驚きました。毎回、そんなに驚くようなことはないのです。

司法書士にも全国には悪い人もいるものだなぁ、程度でいつも読んでいるわけですが。 事例としては、不動産の売主の偽者(なりすまし)が現れ、偽造された運転免許証で本人確認をし、印鑑証明書と違ったハンコに司法書士が気づかずに、登記申請をしてしまった事例です。 処分は1か月の業務停止です。かなり重い処分だと思います。・・・・

http://www.shiho-shoshi.or.jp/?attachment_id=38755



運転免許書の偽造を見破れないのが、「業務に関する法令及び実務に精通し公正かつ誠実に業務を行わないで、司法書士に期待される国民の信用を裏切り司法書士の品位を著しく失墜させて居る」といえるのでしょうか?



・・・・・・・・・・・・・・・http://brossom.cocolog-nifty.com/mink11/cat5308047/・・・・・・・・・・・・・

話を戻して懲戒事例にどんなのがあるかというと、 
たとえば 
○職印の管理 
職員の誰もが使用できるような場所での保管はダメとか。 
…じゃあ、どのセンセイもみんないちいち職印を金庫に入れたりしているのかという話。 
○印紙の貼付けを職員に任せたらダメとか。 
…印紙の貼付けみたいな単純作業は、普通はどこも事務員さんがやってるでしょうに。カエルのおじさんが修行した事務所でも 
ボスが印紙を貼っているところなんて見た記憶すらありません。 
○金券ショップで印紙を買うな 
チケット屋で格安印紙を購入した場合の差益は、報酬外の金銭着服に当たりダメとか。 
…大阪会では司法書士共同組合が印紙の割引販売をしています。何%かが会員の口座にバックされるシステムになっていますが、 
これはどうなるの?という話です。 
○戸籍の職権請求書の控えが数枚紛失していてもダメとか。 
…長年やってればそれくらいは紛れて無くなることもあるでしょうに。懲戒をかけるんなら、紛失した請求書がどこでどういう風に 
悪用されたか証拠を提示してすれば文句は無いはず。それがただ単に紛失したから・・なんて性悪説に偏りすぎ。 
○非認定司法書士さんが破産申立て業務をHPで宣伝しただけでダメとか。 
…裁判所提出書類作成は非認定でもできるはず。債務整理にしても簡裁代理制定前でも司法書士さんはみんなやっていましたからねー。 
ということは昔から多重債務者の救済に奔走されていたその道の先駆者たる司法書士さんはみなさんグレーだってことなんですか。 
○ヒドいのは保証書の本人確認漏れがダメという事例 
‥保証書って、いったいいつの時代のことを持ち出して来るの? 
○よくあるのは抵当権抹消登記で死亡者の委任状で登記した例 
…これは確かにいけないですけど、少し前までなら普通にやっていたものですよ。これも古い先生ならほぼ100%経験があるはず。 
※要するに、現在頑張っておられるセンセイは誰でも叩けばホコリが出てくるはず。 
司法書士に対するこうしたイジメのような締め付けは、いったい誰が何の目的でやっているのでしょうか? それでなくても 

○甲乙オンライン申請 
○本人確認資料の保存 
○職権請求書の管理。 
これに加えて 
○職員の管理 
○相談時の説明責任 
○法改正に、毎日の通達理解 
○和解交渉権限の有無 
○相談応対権限の有無の確認。 
これもきびしい遵守事項ばかり・・・これをやっていないと懲戒だなんて 
ホントこれからの司法書士さんは自由社会とは思えないほどがんじがらめの世界で生きていかなくてはなりません。 
事務の対リスクリターンと言ったら、目茶苦茶低いものとならざるを得ません。 
これでは司法書士を目指そうという有能な人材なんか出て来ないでしょう。 
カエルのおじさんは、幸い不動産収入の道を確保しましたから、たとえ理不尽かつ権限濫用的な懲戒処分を受けたとしても生活には困りません。 
しかし、開業したての司法書士業務を生業としておられる若い司法書士さんは、どんなに稼いでいても、懲戒処分=業務停止=生活破綻を意味します。 
無借金で相当な蓄えがある人は別にして・・ネ。 
大規模司法書士法人事務所も例外じゃありませんよ。 
一人の社員の会則違反が原因で法人自体が懲戒処分されている事例も出て来ています。 
一か月の業務停止なんか食らった日には職員全員の給料すら支払えなくなります。 
簡裁代理権付与というのは、司法書士にとっては良くも悪しくも諸刃の刃なんだということが最近つくづく感じます。 
よほど気合いをいれて普段の仕事にかからないと気が付いたら揚げ足を取られて会から排除させられてしまいかねません。 
ここまでして仕事をこなして行かないといけないなんて…これからの司法書士は超ハイリスキーな職種です。 
というわけでカエルのおじさんは、不動産収入でセミリタイア生活実現を急がないといけないなと再確認しているこの頃です。 

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