鯛の霜降りのせ七草粥

  1. 材料(1人分)
  2. 鯛(刺身用切り身)  --------3切れ
    梅干し  -------------1から2個
    七草(セリ、なずな、ごぎぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)、
     
    作り方
     (1)ご飯を、塩を入れた湯で、軟らかく煮る、
     (2)鯛は、削ぎ切りにし、熱湯をかけ、霜降りにする、
     (3)梅干しは、種を取り除き、みじん切りにする、
     (4)七草は、別の鍋で、塩を入れて、下茹でし、刻んで、(1)の鍋に加える、
     (5)(4)を、器に盛り、(2)、(3)をのせて、お好みで、
       ゴマをかけていただく、
     
    ご飯の量や、塩の量は、食べる方により、食べる量、好みの味がありますので、
    控えさせていただきました、
     
    七草は、スーパーなどで、セットになり、販売されておりますので、
    それを、使ってみて下さい、
     
    魚が、嫌いだと言う方も、いらっしゃるかと思いますので、
    ササミ肉を、湯がいたものや、ちくわなどを代用しますか、
    魚抜きで、作ってみて下さい、
     
    春の七草とは、
     セリ  -------------セリ科
     なずな(ペンペン草)  -------アブラナ科
     ごぎょう(御形)、(母子草、ハハコグサ)  --キク科
     はこべら(ハコベ)繁縷  --------ナデシコ科
     ほとけのざ(タビラコ、小鬼田平子)  ---キク科(現在は、シソ科)
     すずな  -------------かぶ
     すずしろ  ------------大根
    と、
    なります、
     
    一度、試してみては、いかがでしょうか、